正しい姿勢を保つ

正しい姿勢を意識し、保つようにしましょう。畳や床に座るときは、正座を崩す横座りや、足を両側に崩す座り方、両膝を立てて座る体育座りも避けましょう。イスに腰掛けるときは、足を組まずに、体重が左右のお尻に均などにかかるように座りましょう。

冷えを防ぐ

坐骨神経痛を発症する要因のひとつとして腰・下肢の冷えがあります。夏でも靴下を履くなど保温を心がけ、日常的に下半身を冷やさないようにしましょう。

肥満に注意

体重の増加は腰に負担がかかります。食事に気をつけ、適度に運動するよう心がけましょう。肥満気味の方や明らかに肥満の方は、ダイエットに取り組みましょう。

ストレッチを行う(筋肉のこわばりをなくす)

坐骨神経痛では、筋肉がこわばっていることが多く、無理のない程度のストレッチが効果的です。しかし、急性期の痛みが激しいときや、患部が熱を持っているような場合は、安静が基本です。お風呂上がりなど血行がよく、身体の筋肉がほぐれているときにストレッチをすると効果的です。