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理学療法(リハビリテーション)理学療法(リハビリテーション)

理学療法(リハビリテーション)とは

痛みが強いときは動きたくないものですが、痛みのために長期間身体を動かさないでいると、筋肉が痩せてきたり、関節が固くなったりすることがあります。
理学療法の目的は痛みをとるだけではなく、このような痛みに伴う症状をやわらげ、日常生活でのQOLを維持することにあります。
理学療法には主に次のようなものがあり、リハビリテーション科の医師や理学療法士などの指導のもと、症状を見ながら、いくつかの療法を組み合わせて進められます。

運動療法

筋力増強訓練やストレッチなどにより、筋肉の緊張をほぐして血流を改善したり、痛みの原因となる物質の除去を促します。
また、身体機能を向上させることで、日常生活における活動性の改善をはかります。

温熱療法

組織を温めて血管を広げ、痛みの原因となる物質の除去を促します。

電気刺激療法

低周波の電気刺激により、痛みを伝える神経の働きを抑えます。

総監修:
日本大学総合科学研究所 教授 小川 節郎 先生